心の癒しを求めている方へ
「ゆら」では、心の痛みを溶かして行くためのお手伝いを、カウンセリングを通して行っております。
からだの各部の痛みには、私たちのこころを表していることが多いものです。
痛みをからだだけのものとして捉えずに、こころの痛みをみつめてみましょう。
「いい子」
小さいころから「いい子」をしてきた方が、ある日突然苦しくなり、暗い穴に
落ちていくような気分につぶされそうになります。
「なぜ?」「どうして?」と・・・・のたうちまわる頭のなかで、「たすけてー!」と
叫び、「誰も助けてくれない」、「誰もわかってくれない」という孤独感に陥ってしまうのです。
私たちはいい子を目指してきました。反省や意見を聞きながら、「いい子」へと目指したのです。
しかし、「いい子」には落とし穴がありました。たくさんの方の意見による「いい子」をやっているうちに、自分が小さく小さくなってしまうのです。相手の意見ばかりに合わせた結果、自分をおしつぶしてしまったのです。ほんとの心は「いやだ!」って言っていたのに・・。
誰かのせい
「なんでこんなことになるの!」「悪いのはあの人よ!」「私は悪くない!」、そう思って、終わるはずでした。
誰かのせいにして、すっきりするはずでした。なのにこんなに苦しいのはなぜなのでしょう?
いつまでも引きずってしまうのはなぜなのでしょう?
私たちはそれぞれ、自分のなかで作られた生き方のレールがあります。相手もそのレールの中で動いてくれるはずだと思いこんでいました。ところが、相手にも相手のレールがあったのです。
そうなると、「いい」とか「悪い」ではなくて・・・・・なんなのでしょう。
あの人がいないと・・
あの人がいないと生きていけない」「あの人がいなくなったら、どうしよう。」・・・そんな恐れが、頭の中で大きく大きくなっていきます。まるでそれは、形を持った怪物のようです。
震えているあなたをあざ笑うかのように、怪物は巨大化していくのです。
まだ来ていないこと、来るかどうかもわからない未来のことにエネルギーを注ぎ、頭の中で怪物を作り上げてしまいました。この怪物は、現実よりもとってもリアルです。
でもよく見てください。「本当にそれはそこに存在しているのでしょうか?」
あなたが怖がるから、怪物が面白がっているように感じませんか?
あの人に比べると・・
「あの人は綺麗、でも私は・・」「あの人は出来る、でも私は・・」「あの人はすごい、でも私は・・」
そんなことをしてたら、自分のことが「恥ずかしくてたまらなくなりました。」
いつしか自分とは、存在することすら必要がないようにみえてきてしまいます。
こうなると、とても胸が「ギューッ!」と痛くなって、苦しくなって、・・・・。
あなたのなかで、あなたが叫んでいるのがわかりますか。
「そんなに私をいじめないで!」「そんなに私を責めないで!」って。
胸の痛みは、あなたのなかの叫びなのです。
本当のあなたは、「自分をとっても愛しているんですよ。」

 

  「ハート セラフィック・ゆら」では、「TFT療法」を始めました。

 

TFT療法」とは、「トラウマ」「失恋の苦しみ」「不安症」「恐怖症」「あがり症」「依存症」「うつ」

「怒り」「パニック障害」「予期不安」「摂食障害」などについて、ごく短時間(10分程度)で、

これらの心の問題をほとんど解消することができる画期的な療法です